少しずつ更新します
スコージオン
種類 機械ドラゴン
属性 鋼
食べ物 釘
発見場所 土の中で見つかる
発見時刻 いつでも見つかる
タマゴ

ドラゴン説明
とても硬い
図鑑説明
頑丈なタマゴで特に上からの衝撃に強い
ハッチ

ドラゴン説明
しっぽの先に物を引っ掛けて運ぶ
図鑑説明
積極的にネジや釘などの鉄を食べ、甲殻を硬くする
足は短いが素早く移動することができる
しかし、曲がるのは下手だ
ハッチリング

ドラゴン説明
ハサミができた
大きなハサミで鉄骨も曲げてしまう
硬い角と触角で頭を守っている
図鑑説明
尾が太く大きくなり、重いものも軽々と持ち上げる
大きなハサミで器用に物を掴む
この頃からあまり食事をしなくなり、1ヶ月に一本の釘を食べるだけで満足する
口は小さい
体に切れ目が出来たことで上手く曲がることが出来るようになった
アダルト

ドラゴン説明
硬い甲殻にクレーンのような尾を持つ
尾の先にぶら下げた物を振り回して攻撃することが出来る
縄張り意識が強いので近づく時には注意しなければならない。一方で懐いていれば家を守ってくれる
図鑑説明
オスは赤、メスはオレンジ色の甲殻を持つ機械ドラゴン
縄張り意識が強く気軽に近づくとハサミや尾で攻撃される
メスはタマゴを土に埋めて守る。メスがタマゴの側にいる間、オスは縄張りをパトロールし、侵入者からタマコとメスを守る。
ストーリー 『守護者』
「ハハハッ今日もタマゴが沢山取れたぞ。」
笑いながら歩いていたのはドラゴンのタマゴを盗んで売っているハンターだった。
「うん?ここはどこだ?」
気づくと彼はこんもりとした土があるだけの場所にいた。
今日はいつもよりも多くのタマゴが取れたので浮かれて道を間違えてしまったのだ。
元の道に引き返そうとしたハンターはふと積もった土を見て目を輝かせた。
「あれはスコージオンのタマゴじゃないか。それにあんなに沢山!」
スコージオンは危険ではあるがタマゴから育てれば家を守るようになることから高値で取引されていた。
これを全部持って帰れば、、ハンターがそんなことを思って近づいたその時、ビュンッという音と共に鉄骨が目の前の土に突き刺さった。
「なっ、なんなんだ?」
ハンターが鉄骨が飛んできた方を見ると、そこには巨大なハサミを振り上げこちらを睨んでいるスコージオンの姿があった。
「いや、大丈夫だ。あの大きさなんだ。きっと速くはないはず。」
ハンターはそう思ったが次の瞬間それが間違っていたことを知った。
スコージオンはその見た目からは考えられないほどの速さでハンターに向かってきたのだ。
「うわぁ!!!誰か助けてくれ!!」
ハンターは持っていたタマゴを全部置いて逃げ出した。
その後このハンターがタマゴを盗むことは無くなったという。
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