MLB RIVALSパッチノート#21

いつも『MLB RIVALS』をプレイしていただき、誠にありがとうございます。
新年を迎え、2026年がスタートしました。
日頃より『MLB RIVALS』をプレイしてくださる皆様に心より感謝申し上げます。
開幕の喜びから始まり、夏の熱戦、秋の感動を経て、2025シーズンが幕を閉じました。
『MLB RIVALS』は、2026シーズンもより完成度の高い野球の楽しさをお届けできるよう最善を尽くしてまいります。
まもなく実施されるアップデート内容については、アップデートプレビューでご案内予定です。
今回のパッチノートでは2026シーズンの開幕および4月までに準備している主な内容についてご案内いたします。
[2026年1月~4月アップデート予定内容]
■ ポジショントレーニングイベント(1月)
- イベントミッションをクリアすることで、ポジショントレーニングレベルと成長をサポートするポジショントレーニングイベントを準備しています。
- イベントの進行段階ごとにメイン素材登録確定、能力値+3効果確定、ゴールドティアスキル確定など、様々な特典を提供予定です。
■ 特別制作所(1月)
- 高OVRの強化カードなど、さらに価値のあるアイテムを制作できる特別制作所が追加されます。特別制作所で制作できるアイテムとしては成長に役立つ高級アイテムが継続して追加される予定です。
- 特別制作所は、球団レベルなどの条件を満たすと利用できます。
■ ロッカールームレベルシステム(1月)
- ロッカールームでスタンプ制作などのコンテンツを利用するとロッカールームポイントを獲得でき、ロッカールームポイントの合計に応じてロッカールームレベルが上がります。
- ロッカールームレベルが上がると、ラインナップ内の打者、投手の能力値を上昇させることができます。
- ロッカールームポイントおよびレベルはお気に入り球団に帰属します。
※ ラインナップ内の全選手の能力値を上昇させることができますが、必要な素材に対して上昇する能力値が高くないため、育成の優先度は低くなります。そのため、長期的な視点で挑戦していただくことをお勧めします。
■ ピッチングリーダーシステム(1月)
- 「クラブハウスリーダー」を選んで選手の能力値を上昇させる既存のシステムの投手バージョンである「ピッチングリーダー」システムが追加されます。
- お気に入り球団の投手の1人をピッチングリーダーに指定できます。クラブハウスリーダーと同様にピッチングリーダーを変更しても成長値は維持されます。(お気に入り球団に帰属するため)
- ピッチングリーダーの育成には、お気に入り球団の投手Sカードをはじめ、多くのお気に入り球団の投手カードが素材として必要になります。
- クラブハウスリーダーシステムと類似したバランスのため育成の優先度は高くありませんが、お気に入り球団の選手カードを有効活用するのに役立つと考えています。
- クラブハウスリーダーの選手は、ピッチングリーダーに選ぶことはできません。
■ HOFカード交換システム(3月または4月)
- 活用度が低いHOFカードを他のHOFカードに交換し、ラインナップ編成に有効活用できるよう支援するHOFカード交換システムが追加されます。
- 交換で消費するカードと獲得するカードは提供されるリストの中から指定できます。交換システムを利用する際には追加素材が必要になる場合があります。
- 育成済みの成長値のほとんどがそのまま引き継がれ、投/打ポジションが異なっても交換可能です。
※ 投/打ポジションが異なる場合、トレーニングにより成長済みの能力値や潜在能力追加解放スロットなど、互換性のない成長値は再設定されます。
※ アカウントにつき1回限定提供の予定です。
■ ランキングスラッガー新規プレイヤー専用チャンネル(4月)
- LIVEマッチのアマチュアチャンネルの追加と同様に、ランキングスラッガーに新規プレイヤーのための専用チャンネルが追加されます。
- 球団レベルや使用選手カードの最大能力値に制限があります。既存のチャンネルよりも難易度を低く設定し、新規プレイヤーにより楽しい体験を提供できるよう準備を進めています。
■ ABSチャレンジシステムおよび関連要素の改善(3月)
- 2026シーズンからMLBに導入されるABSチャレンジシステムが『MLB RIVALS』に実装されます。
- 1試合に2回チャレンジ権が与えられ、微妙な判定の場合に自動的にチャレンジが行われます。(チャレンジ権の回数が差し引かれます。また延長戦に突入した際のルールもそのまま適用されます。)
※ プレイ体験を損なわないよう演出のみ発動します。手動でチャレンジを要求する必要はありません。
- これまではストライクゾーンの領域をやや広く表示し、ボールが50%以上ゾーン内に入っているとストライク判定となっていたため、本システムの実装に伴い画面表示に多少の変更がある予定です。ストライクゾーンの表示領域が若干狭くなり、ボールが一部でもゾーン内に入ればストライク判定と表示されるよう変更されます。(これによるストライクゾーンの領域に変更はありません。)
- ABSの判定結果に応じたリプレイ演出が追加される予定です。
- さらに、選手の身長に応じたストライクゾーンの縦幅の変化がリアルに反映されます。
■ バランス改善(3月)
- LIVEカードの活用性を上げるためにバランス改善が行われる予定です。
- ライバルリンクシステムでバフが適用される能力値がカードのレアリティに応じて差が出るようバランスを調整します。
■ 打撃トレーニングイベント(3月または4月)
- 特に新規プレイヤーの成長の助けとなる打撃トレーニングイベントが追加されます。
- 投手の複数の球種のうち1つを指定し、ランキングスラッガーと同じ方式でプレーすることで様々な報酬を獲得できます。打撃トレーニングトークンを使用して、ラインナップの打者のトレーニング、トレーニング突破、トレーニング成長再分配などができます。
■ レギュラーシーズン応援システム(3月)
- 2026レギュラーシーズンに向けて、プレイヤーの皆様のチームと選手を応援するシステムが追加されます。
- 好きなチームを毎日応援して、参加報酬とチームの勝利回数に応じた合計勝利報酬を獲得できます。
- また、好きな選手を応援することで、シーズンが終了した際にその選手のスペシャルカードを獲得できます。好きな選手のシーズン成績に応じて段階に応じた報酬を受け取ることができ、優れた成績を収め続けた場合は応援する選手のレベルが上がります。
- 応援する選手のレベルが上がるほど、シーズン終了後に獲得する該当選手のスペシャルカードのレアリティが上がります。
- 応援する球団および選手の変更、シーズン終了後の選手応援報酬など、詳しい内容は改めてご案内いたします。
■ 選手獲得イベントのリニューアル(3月)
- 初期のラインナップ編成と、その後のラインナップ成長にも役立つよう選手獲得イベントがリニューアルされます。
- 2026ハイライトFA選手獲得イベントが始まります。
- 新たなHOF選手獲得イベントが始まります。
■ HOFカード/シグネチャーブラックカード成長支援イベント(継続的に実施)
- HOFカードとシグネチャーブラックカードを対象とした成長支援イベントが追加されます。
- レアリティごとのイベントでプレイヤーの皆様の戦力強化に役に立つよう準備いたします。
■ その他イベントおよび改善事項(1月~4月)
- 新規プレイヤーが適応しやすいように序盤のプレイ動線の追加改善を行います。(1月以降継続実施)
- また、球団レベルの上昇に比べて各種ミッションの進行度が低い、または報酬を受け取っていない場合にお知らせする機能が追加されます。(4月以降継続)
- 特定の球団レベル以下の場合に、各ラインナップ編成で意図せずに戦力差が発生してしまうことを防ぐため、1つのラインナップを修正すると他のラインナップも同期されるシステムが追加されます。(3月または4月)
- 上位圏の戦力を持つプレイヤーのラインナップ成長に役立つシニアミッション8が追加されます。(1月)
- ランキングスラッガーワールドチャンピオンシップイベント報酬のUI/UX、選手選択フィルターなどが改善されます。(1月)
- 各選手パックで獲得できる選手をより簡単に確認できるようフィルタ機能が追加され、選手名検索が可能になります。(2月)
- HOF獲得ポジション素材の通知機能が改善されます。特定のポジションで必要なレアリティより高い選手を自動表示する機能をプレイヤーが選択して利用できるようにボタンが追加されます。(2月)
- LIVEマッチのアマチュアチャンネルをより気軽に挑戦できるよう、イニング数が3 ⇒ 2に変更される予定です。(2月)
※ マスターチャンネルは識別力を確保するため、3イニングプレー方式が維持されます。
※ 各球団のランキングトーナメントの実施については、他の開発事項の優先度等を考慮し延期することとなりました。今後実施が決定し次第詳細をご案内します。
ご案内した内容は開発の進捗に応じて、詳細およびアップデート時点に変動が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
この他にも多くの事項について準備を進めており、企画および開発が早く進行する事項については、LIVEアップデートおよびバージョンアップデートを通じてご案内できるよう努めてまいります。
引き続き『MLB RIVALS』をよろしくお願いします。
Major League and Minor League Baseball trademarks and copyrights are used with permission of Major League Baseball. Visit MLB.com and MiLB.com.
0/3000