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드래곤빌리지 컬렉션

Dragon Village Collection

Content

【自作龍】スカイドラグーン

   

 

 

  スカイドラグーン

 

 

 

種類 ジェットコースタードラゴン

 

属性 風 電気

 

体長 21.0m

 

体重 2t

 

発見場所 空の見える場所で見つかる

 

発見時間 いつでも見つかる

 

 

タマゴ

空を飛ぼうとする。

 

中からガタガタという音が聞こえる。

よく高い場所でジャンプする姿が見られる。時には落ちることもあるが頑丈なので割れることはない。

 

ハッチ

 

 

風に乗って走ることが好き

 

ハッチの頃から素早く飛ぶことが出来る。

背中に飛べない生き物を乗せて飛ぶこともある。

 

ハッチリング

 

身体が長くなった

 

身体が長くなったことでより多くの乗客を乗せることができるようになった。

背中に乗った乗客の気持ちを感じることが出来るため、常に乗客が1番喜ぶ飛び方をする。

 

アダルト

 

乗客を乗せて素早く空を飛ぶ

本気で走るととまるで雷のような音がする

基本的に早く飛ぶことが好きだが、凧が木に絡まった子供のため、空中にじっと止まっていることもある。

 

一頭で自由に飛ぶこともあれば、空を飛べない生き物を乗せてのんびり走ることもある。

ハッチリングの時と比べてより複雑な飛び方をすることが多くなった。

 

 

ストーリー

 

空飛ぶジェットコースター

 

 

 

「どうして無くなってしまうの?」

 

横を歩く母を見ながら少年が言った。

 

「うーん、昔からあったものだから、もう古いんだって。」

 

親子が見つめているのは、次の日から乗れなくなってしまうジェットコースターだった。

 

「それでも、どうしても残しておくことは出来ないの?」

 

「そうね。もしも壊れちゃったら大変でしょう。」

 

「そうだけど……」

 

その夜、少年は眠れなかった。

 

寝ようとしてもあのジェットコースターのことが気になってしまったのだ。

 

あのジェットコースターは少年が子供の頃からあって、みんなの人気の的だった。

 

当然、少年も乗りたいと思っていたのだが、かなり速いジェットコースターなこともあり少年の身長では、乗ることが出来なかったのだ。

 

それで、ずっと乗りたい乗りたいと思ってきて、ついこの間の健康診断でようやく乗れる身長を超えたことがわかったのだ。

 

それなのに遊園地がお休みの今日、少年はジェットコースターが明日には壊されてしまうことを知ったのだ。

 

なんとかして乗る方法は無いのかなぁ。そう思いながらふと窓を見て、少年は目を丸くした。

 

窓から水色の龍が顔をのぞかせていたのだ。

 

「こんばんは、これから旅に出るんだけどその前に一度乗ってみるかい?」

 

問いかける龍に少年は逆に質問した。

 

「えっと、君の名前は?」

 

「スカイドラグーン」

 

スカイドラグーン⁉︎ 

 

龍の答えを聞いて少年はまた目を丸くした。

 

それは少年がずっと乗りたがっていたジェットコースターと同じ名前だったからだ。

 

確かによく見ると長い体には穴が空いていてそこに手すりや座席があった。

 

これは夢なのかな?きっとそうだ。でも、夢でも乗れるのなら

 

「スカイドラグーン、僕を乗せて!」

 

「もちろん!」

 

少年が龍に乗り込むと、竜は「自由な空の旅にいざしゅっぱ〜つ‼︎」と高らかに声を上げて、夜の空へと滑り出した。

 

ぐるりと円を描いて一回転スピードを落としたと思えばぐんと一気に急降下、空の旅はとても楽しくて一瞬で終わってしまった。

 

「ねえ、僕たちまたいつか会えるかな?」

 

龍から降りながら少年が言うと龍は「きっと会えるさ。」と答えた。

 

そして、少年が降りたのを確認するとそのまま去ってしまった。

 

 

 

次の日、少年はいつも通りに起きた。

 

昨日の夢は楽しかったな。そう思いながら朝ごはんを食べていた少年はまたまた目を丸くした。

 

テレビのニュースが今日取り壊される予定だったジェットコースターが消えてしまったと報じていたのだ。 

 

少年は窓から空を見上げた。

 

遠い遠い空の向こうにあの竜が飛んでいるのが見えた気がした。

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