
ラキナ
属性:光、風
タイプ:エンジェルドラゴン
食べ物:砕け散った星屑
平均体型:3.0m〜3.5m/100kg〜150kg
主な発見地域:星が見える夜
発見可能時期:いつでも
「 このタマゴは星に反応する。」

このタマゴは星が降ると、
真ん中のクリスタルマークが光り出す。
「 大きな羽根で水晶玉を抱えている。」

このドラゴンは水晶玉を抱えていて、
星の輝きを見るために色々なところをさまよっている。
「 このドラゴンは星の記憶を読み取れる。」


水晶玉に映った星の記憶を読み取ることができる。
何が起こったのか、どうしてこうなったのか
過去を読み取れるため、
一部の地域では神と仇められたりしている。
「このドラゴンは星と共存する。」


このアダルトドラゴンは、寿命がなくなった星の残骸を食べ、
元の姿へ戻し、作り出すことができる。
星をつくり出すのは体力を消費してしまうため、その後は長い眠りにつく。
水晶玉には一つひとつの星の記憶が詰まっていて、
星の存在を忘れないようにしている。
その水晶玉は莫大なエネルギーを持っている。
「自分を忘れても、星々のことは忘れないで」

青く光る水晶玉に自分の意思を預けた。
ラキナはこの世界の彼方へと冒険に出かけた。
ストーリー
「ラキナと星」
ラキナは星の憧れを持っていた。
ラキナは星の輝きをずっと見ていることが夢だった。
その中でも特に綺麗な輝きを持っている星がラキナのお気に入りだった。
その星を初めてみたときには、その美しさに息を呑んだ。
「なんて綺麗なんだ、この星は…!」
その時からその星の虹色に光る輝きに心を惹かれ、ずっと見ていた。
とある夜、星がよく輝いて見える日
いつも眺めているその星に異変が起きたことにラキナは気づいた。
「なんだか、なんでだろう、いつものあの星が見えない!」
遠くからみてもわかるほど輝いていて、一目見ればわかるはずなのに、今日という今日は見えなかった。
「見る方角を間違えた?いや、今日はここでも見えるはずよ…。」
「まさか…。嫌な予感…。」
ラキナは直接その星の様子を見に行くことにした。
ラキナの嫌な予感は的中していた。
なんとその星は粉々に砕けてしまっていたのだ。
「なんで…。いつかそうなることは分かっていたけれど…。」
せめてでもの思いで、水晶玉にその破片を映してみても、元の姿をみることはできなかった。
いくつもの星の記憶を遡ってその星の記憶をみようとしたけれど、
その星の記憶だけ破損してしまっていたのだ。
「なんてこと!そんなに不運なことがあっていいのか?!」
…ラキナはその星のために、奥の手を使うことにした。
彼女はその残骸を食べ大きく羽根を広げた。
「私が深い眠りについたとしても、目覚めるのが何千年ごだろうとも、
その星がそこにあるならそれで十分だ。」
すっからかんになったその場所にまたその星が姿を現した。
その時にはラキナはぐったりして、虹色に光り輝く星に倒れ込んだ。
その星はラキナに「ありがとう」と言わんばかりに今までにないくらい綺麗な輝きを見せてくれた。
参照

ラキナはメス基準です。
ボツデザイン↓


目を少し邪悪な感じにして周りになごめないという設定にしようかと思いましたが、
神秘的にしたかったので…。
DVCのほうでラキナちゃんに会いたい😭
そして、ここまで見てくれてありがとうございます!
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