【新和解案】新レアリティの創設による権利問題の解決および補填の提言
カーショウ・スクバル両WBC選手カードのシルエット化問題に対し、貴社のライセンス課題を解決しつつ利用者の不利益を解消する建設的な和解案を提示します。
①現状認識とライセンスの差異活用
カーショウ選手等のシルエット化はWBCライセンス失効が原因と推察します。一方で、貴社は依然としてMLB/MLBPAの通常ライセンスを保持しており、所属球団(ドジャース、タイガース等)の版権利用は継続されています。本案はこの「ライセンスの差異」を活用した解決策です。
②具体的提案:新レアリティの創設
・新名称:Signature+(便宜上つけました)
・視覚要素:WBC代表ユニフォームの表示を断念する代わりに、貴社が権利を保持する「ドジャースおよびタイガース(所属球団)」のユニフォームを着用した、新規の迫力ある写真を採用。これによりシルエット化を適法に解消する。
・能力継承:数値やwbcスキル効果は100%継承させ、名称のみ通常版権下で許容されるもの(別名・同効果スキル)に変更。育成コストの価値(実質的同一性)を維持する。
・移行措置:対象カード所持者へ新カードの無償提供または変換を行う。
③利用者側の譲歩と落としどころ
私はWBCユニフォームの表示については、貴社の実務上の困難を鑑み、これを諦める用意があります。
私の本来の核心的目的は「大好きな選手の、クールな写真と正当な能力が維持されること」です。(ドジャース、タイガース)ユニフォームでの「新写真」の追加こそが、現実的かつ最善の落としどころです。
④ 採択のメリット
・法務リスク回避:代替履行による原状回復を提示することで、行政通報やプラットフォームからの是正勧告を回避できます。
・コスト抑制:既存ライセンスとロジックの利用により、WBC再契約より圧倒的に低コスト・短期間で対応可能です。
・離反防止:誠実な新要素としての対応は、ファンに対する最大のメッセージとなります。
⑤結論
本案は貴社にとっても唯一の現実的な出口であると確信しております。
考慮していただける事を願っています。
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